
映画「180°south」ワンエイティーサウスを見た
40年前、二人のアメリカ人の若者が車で南米パタゴニアまで旅をした
当時のパタゴニアはまだまだ未開の地
サーフィンとクライミング中心のその旅は、16ミリカメラで記録された
旅から帰った二人は別々のアウトドアブランドを立ち上げる
それがPatagoniaとTHE NORTH FACE
この40年前のイヴォン・シュイナードとダグ・トンプキンスの記録映像を見て、一人の若者がパタゴニアまでの旅に出る
シアトルからチリまでは船旅
しかも小舟
しかもマストが折れる
修理のために立ち寄った島がラパ・ヌイことイースター島
ここでイースター島の女性サーファーが旅に加わり、パタゴニアを目指す
旅を通じて、各地で起こる環境問題や、歴史における人間の欲が胸に刺さる
まあとにかく映像がきれい
音楽も気持ちいい
半年に及ぶ旅の行程は過酷
ワイルド
ほんまもんの旅を見せつけられました
ガイドブック片手に、携帯電話持って、どこどこナウとやる旅行もいいけど、未開の地を切り開いく未来少年コナンみたいな旅にはあこがれるな
最近たまたま旅好きの親戚がパタゴニアを旅していて、写真を何枚かアップロードしてたけども、すさまじい大自然にため息でました
この映画をみながらぼんやり考えたのは、鎌倉あたりで海に遊びにくる人のためのお店をやっているとか、ハワイのオワフ島あたりでコーヒーとサンドイッチの店やりながら、時々あいた時間に音楽とサーフィンをやっている人生なんてのもありやな〜
季節がいいので、外に行きたくなるね〜
スエちゃんの新居にも遊びに行かないと
蕎麦持って
ヒロユキ